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2025年3月24日月曜日

【桜 2024】恩田川の桜並木

 

 (^x^)こんばんは、MANIERAです。
今回は 昨年(2024年)の恩田川の桜並木の様子を紹介します。




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恩田川は東京都町田市から神奈川県横浜市へと流れる一級河川で、
川沿いのソメイヨシノの桜並木が見事です。





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昨年(2024年)3月30日の桜並木です。全然咲いていませんね。
2024年の東京のソメイヨシノの開花は3月29日と平年よりかなり遅くなりました。




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翌週の4月7日にはほぼ満開になりました。




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両岸から桜の枝が川を覆うように伸びています。





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前の週はあまり人がいませんでしたが、この日は沢山の見物人が訪れてました。




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歩道の上の大きな橋が会下山橋(えげやまばし)です。眺めがよいので登ってみましょう。





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恩田川の下流側を見たところです。




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恩田川の上流側です。川沿いに3kmにわたって約400本の桜が植えられています。




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会下山橋近くの成瀬城跡の公園です。こちらはほかの種類の桜も咲いています。





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桜並木の上流側の端、成瀬街道の高瀬橋まで来ました。





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階段で川に降りることができます。




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桜の枝が川面に届きそうです。





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水が少なかったので子供たちも水辺で遊んでいました。

今年(2025年)の恩田川の開花予想日は 3/27、満開予想日は4/3です。
(ウェザーニュースより)
天気が良いと良いですね。



次回は昨年の恩田川の桜まつりの投稿の予定です。
(^x^)つづく。

 

 

2020年12月2日水曜日

空気神社に行ってきた【山形県朝日町】

(^x^)こんばんは。MANIERAです。
今回は以前訪れた空気神社を紹介します。



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山形出張時に、空気神社という変わった名前の神社があると聞いて、行ってみました。
訪問時期は2016年10月上旬です。





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当日はあいにくの雨でした。場所は山形県朝日町で、山形駅から南南西の方角へ
車で約1時間程度の距離です。県道から山の方に入ります。






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途中、大きな白い建物が見えたので、脇道に入ってみると、
とても大きな駐車場に出ました。ちなみにこの辺りの標高は550m程度です。





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地図がありました。この辺一帯がAsahi自然観というリゾートで、
先ほどの白い建物は、ホテル「自然観」のようです。
地図の一番下に「空気神社」と文字のみ書かれています。






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周囲はコテージやキャンプ場、リフトやスキー場があり、スキーシーズンには
にぎわいそうですが、この日は雨のせいもあってか誰も見かけません。






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駐車場の端になぜかダチョウが飼われていてこちらを
じっと見ています。小さな小屋にはウサギもいました。






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駐車場を後にしてさらに数百メートル進むと、空気神社の青い幟が立つ駐車場がありました。






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空気神社専用の駐車場ではないようで、隣接するテニスコートや
正面のワイン館との共通の駐車場のような感じです。






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大きな岩に空気神社と書いてありますが、神社らしきものは見えません..。






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岩の横に森の奥へと続く坂道があります。これが参道なのでしょうか?
とりあえず進んでみましょう。






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すると坂道の途中に、四角い石と木の円筒でできたオブジェが現れました。
札に「木」と書いてあるだけで他に何の説明もありません。これは何でしょう??






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また少し進むと、今度は「火」のオブジェが現れました。





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金属のケージの中に燭台が3つあって、蝋燭の燃えた跡がありました。





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次は「土」のオブジェが現れました。円筒は茶色でざらざらした感じで
陶製(土が原料だから?)なのかもしれません。






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そういえば、各々のオブジェの隣にはスリットの入った円筒?が埋められていましたが、
特に説明はありません。コインが入りそうなので、賽銭箱的なものでしょうか..。






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4つ目は「金」のオブジェでした。鈍い金色ではありますが、本物の金ではないように見えます。






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さらに森を進んでゆくと、またオブジェが現れました。





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5つ目は「水」のオブジェです。石の円筒が上下に分かれていて、金属の棒でつないであります。





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近づくと上の円筒から水が流れ落ちてきて、下の石の器に水が溜まるように
なっていました。ヒシャクもあるので、手水舎ということでしょうか。







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参道はカーブして丘に続いていきます。






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丘の頂上は霧が立ち込め、今にも何か現れそうな雰囲気です。





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丘の上に社殿はなく、中央の金属の台と左手に木製の小屋があるだけでした。





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木製の小屋は倉庫のような感じですが、実際何なのかは手がかりがありません。





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金属の台は5mx5mくらいのステンレスのような感じで、表面は鏡のように磨かれています。






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雨が降っていることも相まって、水面のように森の木々を映しこんでいます。






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手前の金属柱に賽銭口と書いてあったので、
金属の台が社殿という事なのだと思います。

帰ってから気づきましたが、この柱のギザギザの隙間から
賽銭を入れられるのではないかと思います。






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金属台の下には黒いルーバーがあって、空気が出入りできるように作られてるように見えます。
この中に何かありそうですが、入り口のようなものは特に見当たりません。






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台の周りの小石の上に赤い実が落ちていました。
偶然落ちてきたのか誰かがお供えしたのか..。






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看板に写真がありました。台の地下に空間があり、12個の瓶が埋め込まれているようです。
空気神社縁起が書いてありましたが、なかなか詩的な文章で、今一理解できません。^^






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空気神社建立奉賛芳名碑にたくさんの発起人や奉賛人の名前が刻まれていました。
空気神社は1973年に提唱され、1988年に建立奉賛会を設立、1990年に竣工したそうです。






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碑の隣には小さな祠のようなものと、「自動案内機」がありました。
100円硬貨を入れると音声で案内が流れるようですが、説明パネルの「小さな電球」が
点いていなかったのでこの日は作動してない様でした。






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小さな祠のようなものの中には帳面が置いてありました。多分、芳名帳だと思います。





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空気神社の由来が書いてありました。これを読むと、先ほどの参道のオブジェは、
万物を生成する根源である五行の<木・火・土・金・水>を表していたようです。





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森は静かで雨の音と鳥の声しか聞こえません。空気神社の名にふさわしく
とても空気のきれいなところでした。






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少し陰ってきたので、もうそろそろ帰りましょう。





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雨は降り続け、下界は霧に囲まれています。車を降りて空気神社に行って帰ってくるまで
誰とも会いませんでした。結構不思議な場所だったので、
何か夢の中の出来事だったような感じがしました..。



***


帰ってから調べたら、年に一度、台の上で巫女の舞が奉納され、地下空間も解放されるそうです。
しかし、神社なのに宗教法人ではないらしいなど、いろいろと謎な場所でした..。


(^x^)おしまい。






2020年9月19日土曜日

【山形】日本一の芋煮会フェスティバル(2015年)

(^x^)こんばんは。MANIERAです。
今年(2020)は、コロナの影響で山形の「日本一の芋煮会フェスティバル」が中止で、
場所を変えて 9月20日に「ドライブスルー芋煮」が行われるそうです。
これに関連して、今回の投稿は、以前訪れた 2015年の芋煮会の様子を紹介します。




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「日本一の芋煮会フェスティバル」は、毎年9月に 山形県山形市の
馬見ヶ崎(まみがさき)川の河川敷で行われます。






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第1回は1989年に開催され、2015年の第27回は9/20(日)に行われました。
当日はとても良い天気で、午後には手元の温度計で32度くらいになりました。






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会場の端の河川敷には駐輪場が確保されています。対岸に自動車が
沢山止まっていますが、付近は通行禁止なので、関係者の駐車場だと思います。






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会場付近は車両通行止めで、山形ビックウィングや県庁からシャトルバスが出ていました。
山形駅からは路線バスでアクセスできます。






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バス横の行き先LED表示には、
「日本一の芋煮会、山形の芋煮→具材の他に→山形の愛が→旨さの秘訣」
と、表示されていました。^^






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会場は川の両側で、地図を見ると長さ400~500mくらいはありそうです。
開催はこの1日だけで、イベント開催時間は9時~16時です。






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11時ごろ会場に到着しましたが、人でいっぱいです。奥の橋は双月橋です。
アドバルーンは芋煮と関係なくて、「10月1日 国勢調査」と書いてありました。






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高所作業車の上では、報道陣が一方向にカメラを向けています。






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カメラの狙う先には建設機械が動いていますが..。






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6mの大鍋「鍋太郎」から、小型建機2台がバケットで、芋煮をすくっていました。
大鍋の下のかまどでは、ナラ材の薪を燃やしています。
ちなみに建機は毎回新品を用意して、作動油・潤滑油は食用油脂を使っているそうです。






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すくった芋煮は、ピラミッドを逆さにしたような漏斗を通して下の鍋に注ぎ込みます。
下の鍋もかなり大きいですが、6mと比べると小さく見えますね。






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食材の投入や、鍋を混ぜるのは、人手で行っていました。






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6m大鍋の芋煮はAゲートとBゲートのいずれかから入って受け取れますが、
事前に芋煮引き換え整理券が必要です。






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整理券は、青と白の縞模様のテントの整理券発券所で購入できます。
列に並んでみましょう。沢山の人が列をなしていますが、テントが見えませんね..。






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列は意外に早く進んで、並んでから10分くらいで発券所に到着しました。
テントの下には数十人の係の人がいて、どんどん発券してくれます。






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300円の協賛金で1杯提供されます。整理券は、ゲートのA・B指定&時間指定方式で、
混雑を避ける仕組みのようです。この時点で11:30なので、受け取りは90分後になりますね。






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時間があるので、ちょっと会場を見てみましょう。こちらは川の西側(街側)で、
双月橋付近の「ご当地味くらべ」ゾーンです。色々な出店が出ています。






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新庄のとりもつバーガーの出店です。モツの入ったチキンハンバーグに
ネギとメンマのトッピングに中華ソースと書いてあります。






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山形芋煮カレーうどんのお店のようです。芋煮の〆に、うどんと
カレールーを入れる 自然発生的なメニューらしいです。






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こちらは山形名物 牛サガリ串 350円です。豪快に焼いています。






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トラックの横から冷えたビールがどんどん出てくる夢のような車、
キリンドラフトカーも来ていました。^^






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防災ゾーンには、自衛隊の車両やバイクが展示されていました。
トラックやバイクなどには子供も乗せてもらえます。






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ステージでは、戦隊もののショーが行われていました。
「大鍋宣隊イモニレンジャー」という初めて聞くヒーローでした。^^






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馬見ヶ崎川には、飛び石のようなコンクリートの上に、
板と手すりを渡した仮設通路が2か所設置されていました。

次は川を渡って、6mの大鍋と反対側の川の東側(山側)に行ってみましょう。






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こちら岸には3mの鍋があって、味の素の鍋キューブの「しお芋煮」を作っていました。
協賛チケットか、現金300円で食べられますが、12時前に既に完売でした。残念。






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「かわとぴあ2015」ゾーンです。国交省の山形河川国道事務所の展示のようです。
河川パトロールカーの座席に座る事も出来ます。






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こちらは降雨体験装置で、傘を借りて中に入って、1時間200mmの雨を体験できます。






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橋の上をふと見ると、ダースベイダーと一行が整然と行進していました。
銀河帝国でも芋煮会は有名なようです。^^






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おなかが空いてきました。こちら側の出店も見てみましょう。






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こちらは、山形名物の どんどん焼きです。
割りばしを軸に巻いたお好み焼きみたいな食べ物です。






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ポークプランチェと書いてあります。腸詰肉がぐるぐる巻いてありますが、
一皿にどのくらい乗って出てくるかは確認できませんでした。^^







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結局、普通のフランクフルトを買いました。300円。おいしい。






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お好み焼き(350円)もおいしかったです。






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そろそろ配布時間なので、6m大鍋の方に、川を渡ります。






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ゲートAをくぐって先に進みます。鍋持参の人も何人か見かけました。
芋煮配布は10時スタートなので、13時頃はもう結構空いてますね。






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こちらで券と引き換えに芋煮を受け取ります。

芋煮の材料、味付けは地域によって違いますが、こちらの大鍋のは
山形内陸部の、牛肉、里芋、ネギ、こんにゃくを使ったしょうゆ味です。






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もう、鍋も最後の方のためか、お芋が崩れてポタージュっぽくなっていますね。
SNS等の写真を見るとおつゆが澄んでいるので、もう少し早く行った方が良いかも。

でも味は美味しくて、新鮮な良い材料使っている感じがします。
コンニャクもとても美味しくてびっくり。






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パネルに芋煮の大鍋の中身が書いてありました。
山形産の里芋3t、醤油700L、水6t、酒50升、山形牛1.2t、
こんにゃく3500枚、砂糖200kg、ネギ3500本です。






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芋煮配布時間は14:30までですが、無くなり次第終了です。






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16時少し前には撤収作業が始まり、6mの大鍋が釜戸から大型クレーンで降ろされました。






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対岸の3m鍋はトラックのクレーンで、荷台に斜めに載せていました。






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6mの大鍋の洗浄中です。大きいので大変ですね。







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クレーンで吊って大きなスパナで何かを外していました。






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大鍋の底に水抜き?の穴があるので、栓を外していたようです。
この6mの「鍋太郎」は2代目で、1992年-2017年に使われました。
現在は3代目の6.5mになっているようです。











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大鍋は川沿いの道路に引き上げられてゆっくり移動します。






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道路沿いの設置場所にセットされました。
次に使われる時まで、ここで川を見守ります。


* * *



今年(2020年)は、コロナの影響で、山形市の須川河畔の反田橋付近に場所を変えて
「ドライブスルー芋煮」が、9/20(日)に行われるそうです。(詳しくは下記リンク参照)
コロナが早く収まって、また、以前のような芋煮会が復活すると良いですね。


(^x^)おしまい。









  関連リンク
日本一の芋煮会フェスティバル協議会事務局のサイト