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2020年10月31日土曜日

蔵王・御釜(五色沼)【宮城県蔵王町】

(^x^)こんばんは。MANIERAです。
今回は以前訪れた宮城県蔵王町の「御釜」を紹介します。


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御釜とは宮城県苅田郡(かったぐん)蔵王町にある火口湖の名称です。
別名 五色沼とも呼ばれています。






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訪問時期は2014年の10月中旬です。山形側から蔵王エコーラインを登っていきます。






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蔵王の山はちょうど紅葉でオレンジや赤に染まっていました。





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実はその2週間前にも御釜を訪れましたが、山頂は見事な濃霧で、全く何も見えませんでした。正面の建物は蔵王山頂レストハウスです。1階にお土産物屋や軽食コーナー、2階にはレストランがあります。





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その日は仕方なくレストハウスで窓の外の霧をぼんやり見ながらケーキセットを食べて帰りました。
ちなみにケーキはイチゴのモンブランです。美味しかった。^^





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今回は天気が良いですが、頂上付近はどうでしょうか。山頂駐車場に行くためには、蔵王連峰を横断する無料の蔵王エコーラインから、有料自動車専用道の蔵王ハイラインに入る必要があります。

  蔵王ハイライン http://www.miyakou.co.jp/cp/zao/
  蔵王エコーライン http://www.zao-machi.com/553






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森林限界が近いのか、山を上るにつれてあまり木が見られなくなってきます。
蔵王エコーラインとハイラインは11月から4月下旬まで積雪のため冬季閉鎖されます。






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蔵王ハイラインを2.5kmほど走行して、終点の蔵王刈田駐車場に到着しました。かなり広くて無料です。
東北大学地震噴火予知研究観測センターと書かれた車も停まっていました。
土日祝日には路線バスが日に何本か発着しています。






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レストハウスの横を抜けて展望台の方に向かいましょう。





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目の前が開けると岩の多い斜面の先に湖が見えてきました。
湖の右側の尾根が五色岳、正面の高い尾根が馬の背カルデラで、
写真の左の辺りが熊野岳だと思います。






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御釜は爆裂火口の底に水が溜まって出来た火口湖です。
水はpH3.5の弱酸性で、生き物は住んでいないようです。
案内板に水深 約30m、直径 約330m、外周1080mと書いてありました。






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天気が良ければエメラルドグリーンの湖面を見ることができます。
五色沼とも呼ばれ、火山活動の影響などで、白っぽくなったり、
赤みを帯びたり、黒っぽくなったりと、さまざまに色を変えるそうです。






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柵は火口の崖に沿うように続いています。





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正面の尾根は岩だらけで、ここからだと植物らしい姿は見えません。
左の方に小さく四角いものが見えますね。





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ズームして見ると建物でした。熊野岳避難小屋のようです。
蔵王山のこの付近は10万年前から噴火を繰り返し、
現在も御釜が想定火口として、減災計画が策定されています。

  蔵王山火山噴火緊急減災対策砂防計画の概要資料
https://www.thr.mlit.go.jp/shinjyou/03_sabou/kazan-funka/zao/02_zao_keikakugaiyou.pdf






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1918年には火山活動で御釜が沸騰したり、昭和に入ってからも周辺で噴気が出たりしています。
釜の底のような形状と、水温の上昇もあって、御釜と呼ばれているようです。





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御釜と反対の方角の刈田岳の山頂に鳥居が見えるので、行ってみましょう。





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坂を上りきると、刈田嶺神社(かったみねじんじゃ)の奥宮です。
刈田岳の山頂部(1758m)にあります。鳥居は木造のようです。
ちょっとお参りしていきましょう。






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蔵王の名前は、こちらの神社にかつて祭られていた蔵王権現に由来するそうです。
本殿の隣の授与所ではお守りを買ったり、御朱印を頂いたり出来ます。
冬季は深い雪に閉ざされるため、冬の間は麓の遠刈田温泉(とおがったおんせん)の
刈田嶺神社の里宮に御神体が移されます。






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撮影時は10月中旬でしたが、本殿の柱の温度計は約3℃を示していました。
この時期は風も吹いて寒いので、暖かい服で訪れましょう。





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鳥居の前の広場は、あちこち石が積まれていて、ちょっと恐山のような雰囲気ですね。






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神社の近くに伊達宗高公命願之碑という碑が立っていました。
数年間噴火が続いて被害が出ていた1624年に宗高(伊達政宗の七男)が
岳に上り祈ったところ噴火が収まったそうです。

この記念碑は1967年に建てられたものですが、1979年に落雷で倒伏後、修復されました。
碑の側面にギザギザした線が見えますが、これは落雷の跡です。





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気温が低く草も大部分枯れていましたが、青々としていたのは
イワウメやツガザクラなど高山植物の類のようです。






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ツキノワグマが出るようです。気を付けましょう。
あ、奥の方に何か建物がありますね。






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近づくと、刈田岳の避難小屋でした。台形の頑丈なコンクリートでトーチカのような感じです。
これは噴火の際の噴石に耐えるためのようで、石で覆って景観に配慮しているらしいです。






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この時は、電気設備のメンテをしていました。
太陽電池やセンサーのような物も見えるので
火山などの観測機器かもしれません。





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お参りも済ませたので参道を降りて戻りましょう。
写真の中央付近で十字路になっていますが、右の少し広い場所が展望台、
左方向がレストハウスと駐車場への道、奥へ延びるのは熊野岳へ続く道です。





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山頂を後にして、蔵王エコーラインを宮城側に降りてゆくと、大きな無料駐車場がありました。
駒草平(こまくさだいら)駐車場です。左の建物はトイレですが、
この後、2019年に新しく立て直されたそうです。





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延長40kmにおよぶ蔵王国定公園の中の、駒草平(こまくさだいら)の駐車場でした。






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道路の向かい側には、「見晴らし処 こまくさ平」というお店があって、
玉こんにゃくやおでん串、団子や芋煮、ラーメンなどが売っています。






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お店の横から遊歩道が伸びていて、正面に展望台が見えます。





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崖のふちに一段高くなった円形の展望台が設置されています。
手すりはありますが、風が強くて飛ばされそうで怖いです。





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展望台の崖の下にはうねうねと川が流れ、正面奥の方に糸のような滝が
上下に二つ見えます。多分、振子滝だと思います。






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左手には不帰滝(かえらずのたき)が見えます。高さ97.5m、幅14mで、
御釜から流れ出た水が滝となっています。





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展望台の右手の方は荒涼としていて、ちょっと日本ではないような風景です。






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右手の方へも遊歩道が伸びていて、先まで行けば仙台方面を望むことができます。





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しかし、歩道は岩だらけで歩行が困難です。歩きやすい靴で行くことをお勧めします。





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その後は、エコーラインを山形方面に向かい、山形市の蔵王温泉に寄ってみました。





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せっかくなので、有名な蔵王の大露天風呂に入ってきました。斜面に沿って数段に分かれた大きな露天風呂があり、全体で200人くらい入れるそうです。露天風呂の隣の小川にも温泉が流れていて、浅いですが寝そべればそちらに浸かることも出来ました。お湯の色は青く、強酸性で硫黄の匂いがかなり強いです。紅葉を見ながらお風呂に浸かっていると、風が吹き落ち葉が降ってきて湯に浮かんでいました。
 ※営業期間は4月中旬頃から11月中旬頃までで、冬の間は閉鎖されています。


  蔵王温泉大露天風呂 http://www.jupeer-zao.com/roten/







(^x^)おしまい。






2020年8月14日金曜日

日本三景 松島(宮城県松島町)

(^x^)こんばんは。MANIERAです。
今回は、以前訪れた夏の松島と福浦島を紹介します。
※撮影時期は2015年7月下旬です。


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松島とは宮城県松島町の松島湾に浮かぶ260余りの島々で、日本三景の一つに数えられます。
※ 日本三景: 松島、天橋立、宮島






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海沿いの国道45号線です。この近くの松島公園有料駐車場に車を止めました。
国道沿いには沢山の土産物店や飲食店が並んでいます。






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国道沿いにおしゃれなガラス張りの建物がありました。
1階に松島雪竹屋、2階に松華堂菓子店が入っています。






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1Fの雪竹屋でミルクソフトを買いました。暑い日だったので、すぐ溶けてきます。
値段は300円でしたが、2020年現在は350円のようです。






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雪竹屋で焼き立て煎餅も買いました。かなり大きい煎餅で
注文してから焼いて醤油に付けて海苔を巻いてくれます。
こちらも価格は300円でしたが、2020年現在は350円のようです。






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煎餅の米は山形県産のはえぬき、醤油は宮城県加美町の吟醸醤油、
海苔は松島産を使用しています。焼き立てで香ばしくて美味しかったです。






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国道から海はすぐそばで、観光用の中型船が停泊していました。
大型船(仁王丸)はここから右へ徒歩3分の中央桟橋から出ていて、
1500円で所要時間50分で湾内を巡ることが出来ます。






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松島雪竹屋のすぐ近くに、五大堂という仏堂があるので、行ってみました。






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五大堂は海岸近くの小島の上にあるので小さな橋を2つ渡って行きます。
2つ目の橋は「すかし橋」で、かなり広い隙間があり、下に海が見えます。
参詣の際には心身に乱れがないように足元を良く見つめて
気を引き締めるように という事らしいです。






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すかし橋を渡るとすぐに五大堂があります。元々は807年に坂上田村麻呂が毘沙門堂を建立
828年に慈覚大師が五大明王を安置して五大堂と呼ばれるようになったそうです。

現在の建物は、伊達政宗が1604年に再建した東北最古の桃山建築で、
国の重要文化財に指定されています。






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松島湾には260余りの島々と、大小さまざまな観光船、漁船が浮かんでいます。






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五大堂から5分くらい歩くと、赤い橋の先に大きな島がありました。
今回は観光船には乗らずに、この福浦島(ふくうらじま)に行ってみましょう。






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福浦島へは有料の橋を渡って行きます。
cafe ベイランドという建物に橋の料金所があります。






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建物に入ると通行券の自販機があるので購入します。大人200円、子供100円でした。
料金所の営業時間は、3月から10月が8:30-17:00、11月から2月は8:30-16:30です。






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お金を入れると、ちょっと思ってたのと違う絵柄の通行券が出てきました。^^






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福浦橋は全長252m、幅2.6mの人道有料橋で、1967年に造られたそうです。
2011年3月11日の東日本大震災で橋脚が一部破損するなど被害を受けましたが、
台湾の景勝地「日月潭」の観光船業者が集めてくれた義援金が修理に使われたそうです。






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朱塗りの欄干の上にカモメがとまっていて、人が近づいても逃げません。
橋の側面にはLEDが設置されていて、夜間にはライトアップされるようです。






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島に上陸しました。しばらく坂を登っていきます。






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坂を登りきると島内唯一のお店、福浦島茶屋がありました。飲み物や軽食がいただけます。






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茶屋から100mくらい先には、男女別の2棟の公衆トイレがありました。






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福浦島は県立自然公園に指定されていて、250余種類の草木が自生していて、
アカマツ、スギ、モミなどが大木になっています。
2-3月はサザンカ、3-6月は椿、4月は桜、10-11月は紅葉が見られるそうです。






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島の南西に弁天堂がありました。欄干に赤い粒々が見えますが...






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近づくと赤いのは小さなダルマでした。弁天堂の周りには、おみくじなどを
売っている様子もなくて謎でしたが、後で調べると、先程の茶屋でダルマを売っていて、
中のおみくじが凶だった場合は、ダルマを弁天堂に置いてくる習わしのようです。






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福浦島の島内案内板です。島は面積が6ヘクタールで、1時間程度で1周できるようです。
次は南端の見晴らし台に行ってみます。






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見晴らし台に到着しました。ウッドデッキに小さめのベンチ、島の案内板があります。






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見晴台からの右手方向の眺めです。案内板によると
2つ並んだ島はどちらも引通島(ひきどおしじま)のようです。






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見晴台中央付近の眺めです。右から引通島、とても小さい千貫島(せんかんじま)、
徳浦島(とくうらじま)、立派な松の向こうに見えているのが焼島(やきしま)です。






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千貫島は、小さな松が生えていて、ちょっと盆栽のようです。松の下でカモメが一羽休んでいました。
この名前の由来は、伊達政宗が舟遊びをしていた時に、
「島を私の館に運ぶ者があれば銭千貫をとらす」と言ったかららしいです。






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松島は牡蠣の産地としても有名で、湾内にはあちこちに養殖用のカキ棚が見られます。
簡易垂下方式といって水深が浅いため可能な方法で、長さ約7.5mのモウソウ竹を
3m程度海底に刺していって棚を構成するらしいです。






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焼島の海岸に長い竹が沢山立てかけてありました。カキ棚用の竹かもしれません。






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見晴らし台を後にして、鬱蒼とした緑の遊歩道を進みます。






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この付近の遊歩道はウッドファイバー舗装がされていました。これは間伐材の
木材チップとウレタン樹脂を混ぜた舗装で、歩くと少しふわふわした印象で、
足への当たりが柔らかくて不思議な感じです。






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多目的広場に出ました。波打ち際の砂浜まで行くことが出来ます。






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広場の花壇にはいろんなヒマワリが咲いていました。






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広場はとても広く、赤い六角形のベンチが点在しています。奥の方に建物が見えます。






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近づいて見ると大きな東屋でした。






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中に入ると舞台のような感じですが、立札には、
四阿(あずまや)「四季彩堂(しきさいどう)」
と書いてあったので、やはり東屋のようです。






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もう17時なので、 帰りましょう。橋を見るとお店の人?の軽自動車が渡って行きました。
料金所にたどり着いた時には17時を過ぎてしまって、建物のシャッターは
閉まっていましたが、建物手前の出口から一般道に無事出られました。

福浦島はちょっとした探検気分が味わえて、なかなか面白かったです。
次は船に乗って海の上からも島々を見てみたいです。



(^x^)おしまい。






  関連リンク

日本三景松島-松島観光協会のWEBページ
 https://www.matsushima-kanko.com/