2012年5月21日月曜日

金環日食を撮影してみた@横浜


(^x^)こんにちは。MANIERAです。

本日(2012年5月21日)の金環日食は、曇っていて撮るつもりもなかったのですが、食の最大の時刻頃に
ふと空を見ると、雲の切れ目からちょっと見えたので、素早く撮影してみました。

ちなみに手持ち撮影で、NDフィルターは未使用、ライブビューを使ったので、目は無事です。^^
撮影地は横浜市内、いつもはRAW撮りですが今回はJPEG撮って出しで、
そのまま600x450に縮小しただけです。 撮影データも付けてみました。




01

7時34分(カメラの時計なので多少の誤差あり)
ちょうど横浜市では、食の最大の時間です。
あわてて標準ズームで撮ったので、太陽が小さいですね。(108mm相当)


カメラ: Olympus E3
レンズ: Olympus ZUIKO Digital 14-54mm F2.8-3.5
絞り: f/10
露出時間: 1/800sec
ISO: 100
露出補正: -3ev
焦点距離: 54mm (35mmフィルム換算:108mm)





02

7時36分
レンズを望遠ズームに付け替えて撮影。 焦点距離 358mm相当。

カメラ: Olympus E3
レンズ: Olympus ZUIKO Digital ED 70-300mm F4.0-5.6
絞り: f/10
露出時間: 1/1250sec
ISO: 100
露出補正: -2.3ev
焦点距離: 179mm (35mmフィルム換算:358mm)






03
7時41分
最大ズームで撮影。 焦点距離は 600mm相当。


カメラ: Olympus E3
レンズ: Olympus ZUIKO Digital ED 70-300mm F4.0-5.6
絞り: f/16
露出時間: 1/8000sec
ISO: 100
露出補正: -3ev
焦点距離: 300mm(35mmフィルム換算:600mm)




* * *




この後は、雲の中に入ってしまったので、撮影を終了しました。^^;




(^x^)おしまい。











2012年2月8日水曜日

CP+ 2011 に行って来た。(後編)


(^x^)こんばんは。MANIERAです。

今週、2012年2月9日から12日まで、カメラと写真映像の情報発信イベント、
CP+ (CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW)が、行われます。
昨年(2011年)の2月11日に CP+を見てきたので、2011年の会場の様子を2回に分けて紹介します。
今回は後編です。



01
富士フィルムのブースです。 どこもステージが始まるとすごい人だかりになります。






02
直前に発表になった富士フィルムのX100は一台だけ三脚に取り付けられて、
実際に触ることが出来ましたが、大人気で、順番待ちの列があまりにも長く、
断念しました。閉場間際でも20人くらい待っていました。^^;






03
ビクセン(Vixen)のブースの天体撮影用の赤道儀です。左の赤道儀は、
コンデジに似たデザインのコンパクトなもので初めて見ました。
他には、望遠鏡やルーペー、日食観察を安全に出来る日食グラス等もありました。






04
ケンコーのブースの中にあったサイトロン(SIGHTRON)というブランドの展示です。
アメリカのライフルスコープの専門メーカーで双眼鏡も作っているそうです。






05
その隣では、イタリアの銃器メーカー、ベレッタ(BERETTA) ブランドのシューティンググラスや
バッグなどが展示されていました。日本ではクレー射撃などに使われる散弾銃も販売しているようです。






06
mt fotoという、マスキングテープのブランドの展示です。
撮影時にグレーチャートとしても使える黒、白、グレーをはじめ様々なテープがありました。
テープを一本もらえるとの事で、悩んだ末、色々使えそうな黒いのを貰ってきました。^^






07
トヨテック(TOYOTEC)という会社のブースに展示されていたネイルフォトです。
自分の撮った写真をネイルにする事が出来るようです。






08
日本ビクター(JVC)のコンパニオンさんです。^^ ちなみにJVCは2011年10月に
KENWOODと経営統合し、現在はJVCケンウッドになっています。






09
DNPフォトルシオ(DNP Fotolusio)という会社のブースで展示されていた、
PhaseOneというデンマークの会社のデジタルバッグP65+を装着したハッセルブラッドです。
どちらも、ものすごく高そうです。^^






10
コシナ(COSINA)のブースです。フォクトレンダー(Voigtländer)や、
ツアイス(ZEISS)ブランドの製品の展示がされていました。






11
ケースの中にはレンズが宝石のように並べられていました。

この後、カメラ屋のガラスケースの中でしか見たことないカメラ、
Zeiss Ikonを少し触らせてもらいました。^^






12
エーパワー(A-Power Inc)のブースのコンパニオンさんです。
手にしているのは、JellyCamというボディーが柔らかいトイカメラです。






13
こちらのメイドさんの持っているのは、HOLGA135TIM(Twin Image Maker)というハーフサイズで撮れる
フィルムカメラで、2つあるレンズで同時に撮影すれば、3D写真も撮れます。






14
イタリアの三脚メーカー、マンフロット(Manfrotto)のブースです。
奥のほうでナショナルジオグラフィック ブランドのカメラバッグも展示されていました。






15
こちらはカメラバッグ一体型のジャケットのようです。
マンフロットは三脚以外にバッグやアパレルも展開しているようです。






16
ソニーのブースです。なにか ガタンゴトンと音がしていますが...






17
ブース内で、BMXが宙を舞っていました。^^






18
こちらはソニーのブースではなく、日本カメラ博物館の「電子カメラ誕生30周年記念展」のブースで展示されていた
マビカ(MAVICA)です。マビカは1981年にソニーが試作した世界初の電子スチルカメラです。

CCDと2インチフロッピーを採用したレンズ交換式カメラですが、まだデジタルカメラではなく、
アナログ式電子カメラでした。写真では見たことがありますが、実物は初めて見ました。






19
レンズメーカーのシグマ(SIGMA)のブースです。 白で統一された綺麗なデザインでした。






20
シグマの、冗談のように大きな望遠ズームレンズ、
APO 200-500mm F2.8 / 400-1000mm F5.6 EX DG も
試用出来ます。






21
ペンタックスのデジタル一眼レフカメラ K-rの、オーダーメードの
カラーバリエーションで、120通りのカラーになるそうです。






22
もう閉館時間になってしまいました。
ペンタックスのコンパニオンさんが並んでいます。






23
こちらはパナソニックのコンパニオンさんです。
名残惜しいですが、会場を後にしましょう。^^






24
外に出ると、雪は積もっていませんでしたが、まだ降り続けていました。







(^x^)おしまい。








【参考情報】
 CP+についてはこちら>  http://www.cpplus.jp/