(^x^)こんにちは。MANIERAです。
横浜付近では桜の季節もそろそろ終わりですが、桜の種類によって開花時期が違います。
4月上旬から下旬までを写真で振り返ります。
4月上旬。ソメイヨシノが満開になりました。
女性の和服が綺麗ですね。
☆ ソメイヨシノ(学名:Prunus × yedoensis)は、
日本で最も一般的な桜の品種です。
幹線道路の桜並木です。
中央分離帯で写真を撮る人も。^^
同じ日に、こちらのピンクの桜は、散り始めています。
河津桜(学名:Cerasus lannesiana Carrire, 1872 'Kawazu-zakura')かな?
満開になったばかりの桜の並木で、一本だけ花が沢山散っています。
なぜでしょうね?
近づいて、桜の木を良く観察すると、
スズメ達が、次々に、花を千切っています!
webで調べると、スズメは、くちばしが短くて、桜の花の蜜が吸えないそうです。
そこで、花を千切ってから、後ろのガクの方から蜜を吸うらしいです。
道に落ちていたのは、蜜を吸い終った花のようですね。
今まで知りませんでした。びっくり。^^
公園の山桜です。山桜は、野生種で、花と赤茶色の葉が同時に出ます。
ソメイヨシノのように短期間に一斉に咲くのではなく、
個体によって咲く時期が少しずつ違うそうです。
4月中旬。
桜祭りを見に行った恩田(Onda)川にまた行ってみました。
ソメイヨシノは散り始めて、川面をピンクに染めます。
花が浮かぶ川面に、川鵜(学名:Phalacrocorax carbo)がいました。
羽の模様が綺麗です。
ソメイヨシノは園芸種で、花が咲いた後に緑の若葉が出てくるので、
花の鑑賞に適しているようです。
小さな子供が桜の花びらを拾っていました。
川岸から子供達の声が聞こえてきます。
この日は、天気も良く、20度近くまで気温が上がったので、
子供達が川遊びしていました。
少し下流の橋の上から見下ろすと、川岸に泡が立っているように見えましたが、
よく見ると、桜の花びらが渦巻いていたのでした。
川の中に、すばしこく飛び回る、セグロセキレイ(学名:Motacilla grandis)がいました。
この川では カルガモ(学名:Anas poecilorhyncha)を良く見かけます。
黄色い くちばしが可愛いです。^^
4月下旬。
石垣の緑の苔に桜の花弁が落ちていました。
ソメイヨシノが全て散った後ですが、公園では、ピンクの八重桜が満開になっていました。
関山(カンザン 学名:Prunus lannesiana ‘Sekiyama’)という種類のようです。
今週は、八重桜も散り始めました。
花柄ごと散ると、ちょっと小さい花束のようです。^^
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おまけ。
4月中旬に撮影した 川沿いの桜の動画です。
また来年の桜が楽しみです。
(^x^)おしまい。
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